02

phantomelodiaジャケット_phima.jpg

phantomelodia

Illustrator&Character Designer:  phima

01. Day-Off Swing
02.Ms.A's Fantastic Holiday [replica]
03.Where is a clue
04.Freaky Smoky Bar
05.Suspicious but Fascinating
06.Phantom Thief Cul-de-sac's Great Escape

Total: 29:41

※イラストの著作権はイラスト制作者に帰属し、ライセンスフリーではございません。転載・自作発言行為等を固く禁じます。

​楽曲群のDLはこちらから。

mp3

​楽曲群を各楽曲毎のデータにしてまとめたものをお土産として

購入いただけます。

当館User Policyに則った上で

ライセンスフリーでご利用いただけます

(トリミング・ループ加工可)

解説

 或る日、当博物館に一通の予告状が届いた。

​今宵 貴博物館にて展示予定であった作品を盗ませていただく ー怪盗カルデサック

 怪盗カルデサックは、過去に或る國中で大騒ぎになった「朱鳥居群666番目の鳥居消失および模造品へのすり替え」への関与が疑われるほか、彼の國ジプシア中央商店街で期間限定で特別に展示されていた、古龍渓谷で発見された「古龍の角」を盗み、精巧なレプリカに置き換えた犯人と考えられており、歴史解析に重大なヒントをもたらすであろう遺物だけを狙い、レプリカにすり替える狡猾な怪盗であることが読み取れる。

 しかしここで最も不可解なのは、カルデサック自身が常人には不可能とされる「或る國」と「彼の國」の双方を行き来できる、いわば当博物館職員と同等のアビリティーを有しているという点である。この時点で当館の作品の盗難回避は困難と判断した。したがって今回はあえて作品を盗ませ、置き換わったレプリカを解析することで怪盗の素性を探ることとした。そしてその夜、怪盗カルデサックは想定通り本物の作品と引き換えに精巧なレプリカを置いて去っていたのである。

 今回はレプリカ解析の結果浮かび上がってきたカルデサックの素性に迫る楽曲群を特別展示として公開する。

 

 なお、実際に怪盗カルデサックを目撃した当直の警備員によると「意外とお茶目かもしれない…」とのこと。